おしらせ

2024/04/08

施設ブログ

めいわ

めいわ お疲れ様会

 

 

こんにちは めいわです。

3月末に日中活動のお疲れ様会を各班で実施しました。

写真は手工芸班のお疲れ様会の様子です!

 

 

 

 

 

 

 

 

手工芸班ではうなぎのお弁当、デザートにはチーズケーキを食べました。

利用者の皆さんからは「美味しい」「お仕事頑張らなくっちゃ」との声が聞かれました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024/04/05

施設ブログ

リホープ

~福祉学習~ お礼の手紙を頂きました!!(^^♪

 令和5年11月に、お隣の根郷中学校に数名の利用者が点字学習の講師として赴きました。

 

年度末に、その講習を受けた生徒たちからがお礼の手紙が届きました。

中には点字でお礼を伝えてくれた方もいました。

 

感謝の気持ちが伝わる手紙を読んで「とてもよく書けている。授業でやった時より

長い文章を打っていて、よく勉強しているのがわかって良かったです」と笑顔を見せていました。

2024/03/26

イベント情報

★南部包括★~4月オレンジカフェのお知らせ~

4月のオレンジカフェのお知らせです🌸

今年度初めてのカフェです!(^^)!

皆でボッチャを行います!

初めての人も簡単に、楽しく身体を動かしましょう☺

脳トレとカフェもあります♩

皆様のご参加お待ちしております。

参加をご希望される方はお電話にて予約お願いします。

👇

佐倉市南部地域包括支援センター

☎043(483)5520

2024/03/08

施設ブログ

リホープ

八天堂カフェリエきさらづでパン作り体験!

2月26日に八天堂カフェリエきさらづでパン作り体験をしてきました。

 

皆さんパン作りに真剣な様子で一生懸命、パンを捏ねたり、

名物のクリームパンにクリームを入れる体験を

させていただきました。その後は併設されているカフェでランチ。

美味しそうなカレーやパンケーキ等に舌鼓。「また来たいね」

「今度は他の人も誘わないと」という声が聞かれ、とても楽しまれた様子でした。

 

 

 

2024/03/06

施設ブログ

はちす苑

丹野智文さんの講演会を開催
2/18 丹野さんのセミナーを開催
久しぶりに100名以上の参加となった。
一般市民や当事者、当事者ご家族、認サポ講座を受けた経験がある方、ボランティアさんなどが多く参加。
 
ご自身の認知症の診断を受けてからの葛藤、受け入れてからの生活や職場での葛藤、このようなセミナー・講演以外でのさまざまな取り組みなどについて話していただく。
丹野さんからのメッセージを少しまとめてみました
認知症の方への支援する上で
 ①環境が大切 人と人とのつながりある環境を保つ 家族以外の人との関係を保つ
 ②一緒に活動してくれる人は「パートナー」
 ③できることを奪わないでほしい 
  認知症になると 何もできないと思われる 
 ④できるまで待ってほしい 何でもかんでもやらないでほしい 先回りをしないでほしい 
 ⑤失敗しても怒らないでほしい 工夫することでできるように支援してほしい それが自信につながる
 ⑥認知症は、年齢関係ない 症状はみんな同じ
 ⑦認知症だから「すぐに介護保険のサービスを使わなければ」ではない 
 ⑧行動・活動を奪わない 特に財布を当事者から奪ってはいけない
 ⑨これからは、認知症の人でも普通にスマホやタブレットを持つ時代 これも、奪ってはいけない 人に助けを求めることができなくなる
 ⑩どうしても〇〇認知症と言う言葉が先行してしまう。病気としてではなく、本人を見てほしい
 ⑪「せっかく買ってきたのに、使わない」とよく相談で受けますが、本人も一緒に買い物に行ってますか?本人が自分で決めて買ってますか?
 ⑫認知症は予防できない 認知症は避けられない だから予防ではなく、認知症に備える・準備するが当てはまるのではないか
以下、介護事業者・介護職へ
 〇当事者の方と話をしていますか
 〇すぐに介護保険サービスを提案していませんか
 〇専門職は、なぜか家族から情報を得ようとする 家族も当事者を押しのけて話してしまう だから当事者が「そんなサービスは使わない」と怒ってしまう サービスを使うのは誰ですか?
 〇名刺を渡す時、最初に誰へ渡してますか 家族だけに渡していませんか
 〇利用契約をする時、誰に向かって話をしていますか 重説も誰に説明していますか 家族だけに話をしていませんか
 〇ピアカウンセリングは、当事者同士で行った方がいい 家族や専門職は同席しない。その方が本音で話せる
 〇当事者家族をサポートすることも皆さんの仕事ですが、先に家族の困りごとをサポートしていませんか まずは、当事者本人の困りごとを解決してから、ご家族のサポートではないか 順序が違うことが多くみられる
 〇これからは、施設にフリーWi-Fiがあり、タブレット・スマホ・任天堂スイッチなど、持ち込み可能が当たり前 ユーチューブなどの動画が見られる環境も必要
 〇デイサービスなどでカラオケを歌う時、職員が曲を決めていませんか 童謡や昔の歌ばかり選んでいませんか 
 
丹野さんを招くことができ、本当に良かった。やはり、介護業界に携わる人は、一度は聞かなければならない。前述した丹野さんからのメッセージを実現していくことが、私たちに課せられている。
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