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陶芸班

湯呑み・皿・箸置き・植木鉢などの陶芸品作りを中心に、地域の展覧会への出展を目標とした創作活動を行っています。

陶芸活動の様子1

活動内容

陶芸品作り

粘土をたたら(粘土を伸ばして平らにしたもの)・紐状等にし、ひとつ一つ手びねりで成形しています。食器類は石膏型や手作りの型も使っています。
機械ろくろ・鋳込み(合わせ型に泥漿を流し込む成形方法)による食器作りも行っています。
利用者それぞれの取り組み方で、釉薬掛け・やすり掛けも行っています。

再生粘土作り

乾燥してしまった粘土片を手やハンマーで砕き、水に浸し、練って粘土として再生させています。出来た再生粘土は、班活動の中で使用しています。

販売物品

  • 湯呑・皿・箸置きなどの食器類
  • 植木鉢
  • 陶芸雑貨

ひとこと…

利用者一人ひとりが活動の中で輝けるよう寄り添いながら、個々のペースに合わせて活動しています。
それぞれの風合いを活かしながらも、手に取った方々に好きになってもらえるような、高い品質とぬくもりのある作品を目指しています。個々の能力を活かし伸ばせるよう、利用者に合わせた作業内容の提供と、必要に応じて自助具の作成も行っています。

陶芸活動の様子2

陶芸活動の様子3

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